トピックス

「大会結果入力お試し画面」のご案内

2012年4月19日

「大会入力」画面に「大会結果入力お試し画面」を設置しました。
入力者登録をしていない方でも大会結果入力の作業をお気軽に体験することができます。
もちろん、入力をしてもレーティングは計算されません。

「ご利用ガイド」資料をアップ

2012年3月17日

ご利用ガイド資料をアップしました。下の「文書1」という文字をクリックすると開きます。
レーティングの概要、選手登録の方法、大会登録の方法等の説明が書いてありますので、ご自由にダウンロードをして選手や大会主催者の方々に説明をする際にお使いください。

大会主催者の皆さまへ

2012年1月27日

「JTTA公式レーティング」は、日本卓球協会の加盟団体(都道府県卓球協会・連盟等)が開催する大会に限らず、加盟団体が認めた団体・個人によるものであれば、すべての大会をレーティング対象大会にすることができます。たとえば、市の協会や個人であっても、都道府県卓球協会・連盟が認めれば、レーティング対象大会を開催することができます。
ただし、レーティング対象にできるのは以下の大会や試合です。
・大会要項および組み合わせ表がある大会
・日本卓球ルールにもとづく試合
(ラージボール、バンビ用卓球台での試合、個別ルールの障害者卓球は対象外)
・11本5ゲームスマッチまたは11本7ゲームスマッチの試合

レーティング対象大会を開催するための手続きおよび大会結果の入力・計算はすべてこのウエブサイトで行うことができます。システム使用料等はかかりません。

手順は以下のようになります。

1.入力者登録をする
「大会入力」ページから「入力者登録」を行います。「入力者登録フォーム」に進むときにパスワードを聞かれますが、パスワードは該当する地域の都道府県の卓球協会・連盟にお問い合わせください。該当する卓球協会・連盟が認める団体や個人に、パスワードを配布することになっています。万一、該当の卓球協会・連盟がパスワード発行の詳細を知らない等により、パスワードの取得がスムースに行かない場合には、恐れ入りますが、このウェブサイトの最下段の「お問い合わせ」から、状況をご連絡ください。こちらで該当する卓球協会・連盟と連絡の上、パスワードが取得できるように調整をさせていただきます。

2.「入力者登録フォーム」に進み、お好きなIDとパスワード(上記のパスワードとは別に自分で設定するものです)を設定し、団体名等の必要情報を入力してください。以後は、ここで設定したIDとパスワードを使って、大会の登録や試合結果の入力を自由に行うことができます。 都道府県協会・連盟の許可や承認作業はありません。

3.大会登録をする
 レーティング対象大会を決めたら、「大会入力」ページから、2で設定したIDとパスワードを使ってログインし、「大会登録」から大会の情報を入力します。入力された大会は、ただちに「大会予定」ページで公開されます。修正、削除はいつでもすることができます。

4.大会の実施
 既存の大会の結果を使ってレーティング計算をすることができるので(もちろん新設してもかまいません)、大会の運営自体は従来どおりで特別な運用は必要ありませんが、事前に大会要項等にてレーティング選手登録を勧めることを推奨いたします。

5.大会結果の入力
 「大会入力」ページから、2で登録したIDとパスワードを使ってログインし、「大会結果入力」から試合結果を入力します。入力は、団体戦・個人戦問わず、その大会で行われたすべてのシングルスの試合結果について行います。
 入力をするのは、氏名と所属とゲームカウントだけであり、「2回戦」「決勝」などの情報は入力する必要がありません(入力することもできます)。氏名を入力すると、レーティング選手登録をしている選手の候補が自動的に出てきますので、該当する選手を選択します。候補の中に該当する選手がいなければ、その選手はレーティング選手登録をしていない選手ですので、マニュアル入力をします。なお、同じ大会内であれば、一度入力をした選手は2回目からは候補に出てきますので入力の手間を省くことができます。慣れると、入力にかかる時間は1試合15秒ほどです。
 大会最終日から7日後にレーティングが自動計算されて公開され、以後は修正できませんので、大会結果入力および修正は、大会最終日から7日以内に完了する必要があります。なお、レーティングの計算は、レーティング選手登録をしている選手についてだけ行われます。

備考
「JTTA公式レーティング」は、成熟している日本卓球界にレーティングを導入することを目的に、既存の大会を使ってレーティングの計算をすることができるように開発されました。大会にはレーティング選手登録をしている選手とそれ以外の選手が混在しますが、大会主催者には、どの選手がレーティング選手登録をしているかわかりませんので、すべての試合結果を入力していただきます。システムがその中からレーティング登録選手だけを選んでレーティングを計算します。そのため、レーティング選手登録をしている選手の参加が少ない大会では、入力の労力が無駄になることになります(システムの問題は発生しません)。したがって、参加者に事前にレーティング選手登録を勧める等によって、より多くのレーティング選手が参加する大会での結果入力をするよう推奨いたします。なお、レーティング選手の登録者数は「最新レーティングを見る」から、地域・性別などで条件を絞り込むことによって簡単に検索することができます。また、レーティング大会登録をしても、選手が集まらなかったために大会結果を入力することを断念した場合でも、システムの問題は発生しません。

下の画像は、試合結果入力画面の例です。対戦者の氏名とゲームカウントを入力するだけです。